牽引性脱毛症の治し方と期間の目安!髪の回復を促すアプローチ

牽引性脱毛症の治し方と期間の目安!髪の回復を促すアプローチ

ポニーテールやお団子ヘアを長く続けていたら、生え際や分け目が薄くなってきた。そんな症状に心当たりがあるなら、牽引性脱毛症かもしれません。

牽引性脱毛症は、髪を引っ張る力が毛根にダメージを与えて起きる脱毛です。初期であれば髪型を変えるだけで回復が期待できますが、放置すると毛包が傷つき、回復が難しくなるケースもあります。

この記事では、牽引性脱毛症の治し方と回復までの期間を中心に、外用薬・内服薬の種類や自宅でのケア方法までくわしくお伝えします。

目次

牽引性脱毛症はなぜ起きる?毛根にかかる力と初期症状を見逃さないで

牽引性脱毛症は、髪を引っ張るヘアスタイルを続けることで毛根が繰り返しダメージを受け、やがて髪が生えにくくなる脱毛症です。原因を正しく把握し、初期症状に気づくことが早期回復のカギになります。

繰り返しの引っ張りが毛根を傷つけている

毛根のまわりには「毛乳頭」という髪の成長を支える組織があります。きつく結んだヘアスタイルを長時間続けると、この毛乳頭にまで負荷が及びます。

1回だけなら大きな問題にはなりにくいものの、毎日のようにきつく髪を引っ張っていると、少しずつ毛包(もうほう=髪が生える袋状の組織)が萎縮してしまうのです。

さらに、カラーリングや縮毛矯正など化学的な処理を重ねた髪は引っ張りに弱くなるため、牽引性脱毛症のリスクがいっそう高まります。

前髪やこめかみ付近が薄くなってきたら要注意

牽引性脱毛症で多いのは、額の生え際やこめかみ周辺が少しずつ薄くなるパターンです。初期には自覚症状がほとんどなく、頭皮がピリピリする程度にとどまるかもしれません。

やがて毛根のまわりに赤みやかゆみが生じたり、小さな膿疱(のうほう=ニキビのようなふくらみ)が出ることもあります。こうした変化は「牽引性毛包炎」と呼ばれる炎症のサインです。放っておくと脱毛が広がるため、違和感を覚えた段階で対処を始めましょう。

牽引性脱毛症の主な症状と進行度

進行度主な症状回復の見込み
初期生え際の軽い薄毛、頭皮の赤み髪型の変更で改善しやすい
中期明確な脱毛部位、産毛化治療の併用で改善が期待できる
後期(瘢痕化)毛穴の消失、硬い瘢痕組織自然回復は難しい

「フリンジサイン」があれば牽引性脱毛症の可能性が高い

牽引性脱毛症には「フリンジサイン」と呼ばれる特有の所見があります。脱毛した範囲の端に短い髪が残る現象で、これはヘアライン付近の短い毛が引っ張りの影響を受けにくいために生じます。

皮膚科やヘアクリニックでは、ダーモスコピー(拡大鏡検査)で毛穴の状態や毛包の密度を確認します。脱毛の原因がほかの疾患でないか見極めたうえで、適切な治し方を提案してもらえるでしょう。

牽引性脱毛症を治すには原因となるヘアスタイルをまず変えよう

牽引性脱毛症の治し方でもっとも大切なのは、毛根への負荷をなくすことです。どんな治療薬を使っても、髪を引っ張り続けていては回復は見込めません。

きつく縛るポニーテールやお団子ヘアをやめる

高い位置できつく結ぶポニーテールや、タイトなお団子ヘアは、前頭部から側頭部にかけて強い引っ張り力を生みます。毎朝同じ位置でヘアゴムを使っている方は、ゴムを外したときに頭皮がじんわり痛むことはないでしょうか。

その痛みこそ、毛根に過度な負荷がかかっているサインです。ゆるく結ぶハーフアップや、下ろしたスタイルに切り替えるだけでも頭皮への負担は大きく減らせます。

エクステやウィッグの装着期間にも気を配る

エクステンション(エクステ)は髪の根元に重さと引っ張りが加わるため、牽引性脱毛症を起こしやすいヘアスタイルの一つです。装着したまま6〜8週間以上放置すると、毛根へのダメージが蓄積しやすくなります。

ウィッグもクリップやピンで固定するタイプは注意が必要です。装着後に頭皮が痛むようであれば、固定位置を変えるか、毎日つけるのは避けるようにしましょう。

頭皮に負担がかからないまとめ髪の選び方

仕事の都合で髪をまとめる必要がある場合は、ゆるめの三つ編みやシュシュを使ったローポニーがおすすめです。ヘアゴムはシリコン素材よりも、布で覆われたやわらかいタイプを選ぶと摩擦を軽減できます。

同じ結び方を毎日繰り返さず、位置や方向をこまめに変えるのもポイントです。分け目を定期的に変えることも、特定の毛根への負担を分散させるうえで効果が期待できるでしょう。

ヘアスタイル別のリスク比較

リスクレベルヘアスタイルの例対策
高いきつい編み込み、高い位置のポニーテール、エクステできるだけ避ける
中程度ウィッグ、低い位置でのきつい結び方使用頻度を減らす
低いゆるい三つ編み、ハーフアップ、ダウンスタイル日替わりで変える

牽引性脱毛症に使われる外用薬や内服薬にはどんな種類がある?

牽引性脱毛症の治し方として、髪型の改善と合わせて外用薬・内服薬による治療が検討されます。頭皮の炎症を抑えながら発毛を促すことで、回復までの期間を短くできる可能性があります。

ミノキシジル外用で毛根の成長を促す

ミノキシジルは頭皮の血流を改善し、毛母細胞の活動を活性化させる成分です。牽引性脱毛症でも、初期から中期の段階で毛包が残っている場合に、2%濃度のミノキシジル外用液で発毛が報告されています。

1日2回、薄毛が気になる部位に直接塗布するのが一般的な使い方です。効果を感じるまでに3〜6か月ほどかかるため、焦らず続ける姿勢が大切になります。

低用量ミノキシジル内服が注目されている

近年、低用量のミノキシジル内服薬(経口ミノキシジル)が牽引性脱毛症にも使われ始めています。1日あたり1.25mg〜2.5mgの少量を服用する方法で、外用よりも広範囲にわたる発毛促進効果が期待されています。

ある報告では、11か月の内服で前頭側頭部に明らかな毛髪の再生が確認されました。ただし、顔の産毛が濃くなる「多毛症」やめまいなどの副作用が出ることもあるため、必ず医師の管理のもとで使用してください。

  • ミノキシジル外用液(2%〜5%)
  • 低用量ミノキシジル内服薬(1.25mg〜2.5mg/日)
  • ステロイド外用薬(炎症がある場合)
  • ステロイド局所注射(トリアムシノロンアセトニドなど)

炎症がある場合はステロイド外用・局所注射も選択肢に入る

頭皮に赤みやかゆみ、鱗屑(りんせつ=フケ状のはがれ)が見られるときは、牽引性毛包炎が併発している可能性があります。このような炎症を放置すると毛包へのダメージが進むため、ステロイドの外用薬や局所注射で早めに炎症を抑えることが求められます。

局所注射はトリアムシノロンアセトニドという薬剤を脱毛部位に直接注入する方法で、6〜8週間おきに数回の治療を行うケースが多いです。注射後に一時的なくぼみが生じることもありますが、多くは時間とともに回復します。

牽引性脱毛症が治るまでの期間は?ケース別に回復の目安を押さえておこう

牽引性脱毛症が治る期間は、脱毛が始まってからどのくらい経過しているか、そして毛包がどの程度残っているかによって大きく変わります。早期に対処すれば短い期間で改善が見込めますが、慢性化した場合は腰を据えた治療が必要です。

初期の牽引性脱毛症なら3〜6か月で改善が見込める

まだ毛包が健全に残っている初期段階なら、原因となる髪型をやめるだけで3〜6か月ほどで目に見える改善を実感できることがあります。毛包が縮小していなければ、自然な毛周期に従って新しい髪が成長し始めるからです。

この時期にミノキシジル外用を併用すると、回復がさらに早まる可能性があります。焦ってきつい帽子やヘアバンドで隠そうとすると逆効果になりかねないので、頭皮にやさしい方法でカバーするようにしましょう。

慢性化すると回復に1年以上かかることもある

数年にわたって引っ張りを続けた結果、毛包が萎縮してしまった場合は、回復に1年以上を要するケースも珍しくありません。ミノキシジル内服やステロイド局所注射を組み合わせた治療を粘り強く続けることになるでしょう。

ある臨床研究では、216名の牽引性脱毛症患者のうち、経過観察に参加した約半数のうち42.5%に改善が確認されたと報告されています。改善率は症状の重さや治療への取り組み方に左右されますが、長期化した方でも諦めずに治療を続けることが大切です。

瘢痕化してしまうと自然回復は難しくなる

長期間にわたる牽引で毛包が完全に破壊されると、瘢痕性脱毛症(はんこんせいだつもうしょう=傷あと状の組織に置き換わった状態)に移行します。この段階では、毛包そのものが失われているため、外用薬や内服薬で髪を再生させることはできません。

だからこそ、「まだ大丈夫」と思っている段階で専門医に相談することが重要です。初期の段階で適切なケアを始めれば、瘢痕化を防ぎ、治る期間を短く抑えられます。

回復期間の目安まとめ

状態主な治療回復期間の目安
初期(毛包が健在)髪型の変更+外用薬約3〜6か月
中期(毛包の萎縮あり)内服薬+局所注射6か月〜1年以上
後期(瘢痕化)植毛・カモフラージュ自然回復は困難

自宅でできる牽引性脱毛症のケアと頭皮を守る生活習慣

治療と並行して日々の頭皮ケアを丁寧に行うことで、牽引性脱毛症からの回復をサポートできます。特別な道具は必要なく、シャンプーの仕方やブラッシングの習慣を少し変えるだけで頭皮環境は変わっていきます。

シャンプーの選び方と正しい洗い方で頭皮環境を整える

洗浄力の強すぎるシャンプーは頭皮を乾燥させ、バリア機能を低下させてしまいます。アミノ酸系やベタイン系のマイルドなシャンプーを選び、ぬるま湯でしっかり予洗いしてから泡立てるとよいでしょう。

爪を立てずに指の腹でやさしくマッサージするように洗い、すすぎ残しがないよう十分に流します。すすぎが不十分だと毛穴に汚れが残り、頭皮トラブルの原因になりかねません。

ブラッシングは力を入れず毛先からほぐすのが鉄則

絡まった髪を根元から無理にとかすと、毛根に強い力がかかってしまいます。ブラッシングは毛先のもつれから順番にほぐし、徐々に根元へ移動するのが基本です。

頭皮ケアに適した日常の工夫

項目推奨される方法避けたい行動
シャンプーアミノ酸系を使いぬるま湯で洗う熱いお湯で強くこする
ブラッシング毛先から順にほぐす根元から一気にとかす
ドライヤー低温・短時間で乾かす至近距離で高温を当てる
就寝時シルクの枕カバーを使う髪をきつく結んだまま寝る

栄養バランスと睡眠が髪の回復力を左右する

毛髪はケラチンというタンパク質で構成されているため、良質なタンパク質を含む食事は髪の再生を助けます。大豆製品や魚介類、卵などをバランスよく取り入れ、鉄分や亜鉛といったミネラルも意識しましょう。

また、成長ホルモンが多く分泌される深い睡眠の時間帯は、毛母細胞の活動が活発になるタイミングでもあります。就寝前のスマートフォンの使用を控え、7時間前後の睡眠を確保する生活リズムが回復を後押ししてくれるはずです。

牽引性脱毛症が瘢痕化したら?植毛やカモフラージュの治療法

毛包が瘢痕組織に置き換わってしまった段階では、内服薬や外用薬だけで元のボリュームを取り戻すのは難しくなります。そうした場合でも見た目の改善が期待できる治療法がいくつか存在します。

植毛手術という選択肢が検討される

後頭部など牽引の影響を受けていない部位から健康な毛包を採取し、脱毛部分に移植する植毛手術が行われることがあります。毛包単位移植(FUT)やくり抜き式移植(FUE)といった手法があり、移植された毛包がしっかり定着すれば、自然な見た目が期待できます。

ただし植毛後も、移植部位に引っ張りの力がかからないよう髪型には注意が必要です。再び同じヘアスタイルを続けてしまうと、移植した毛包までダメージを受ける恐れがあります。

スカルプマイクロピグメンテーションで見た目を補う方法もある

植毛手術に抵抗がある場合や、手術が適応にならないケースでは、スカルプマイクロピグメンテーション(SMP)という選択肢もあります。頭皮に細かいドットの色素を入れ、毛穴があるように見せる施術です。

毛が生えるわけではありませんが、視覚的に薄毛をカバーする効果は高く、ダウンタイムも短いのが特徴です。髪型やヘアパウダーとの併用で、見た目の印象を大きく変えられるでしょう。

専門のクリニックに早めに相談することが回復への第一歩

瘢痕性脱毛症に進行させないためには、薄毛に気づいた時点で専門医を受診することが何よりも大切です。頭皮の状態を専門的に診てもらうことで、自分に合った治し方を提案してもらえます。

皮膚科や薄毛専門のクリニックでは、拡大鏡やダーモスコピーを用いた詳しい検査が受けられます。「気のせいかも」と思っている段階でも、まずは一度相談してみることをおすすめします。

  • 毛包単位移植(FUT):後頭部の帯状の皮膚から毛包を採取して移植する方法
  • くり抜き式移植(FUE):毛包を一つずつくり抜いて移植する方法
  • スカルプマイクロピグメンテーション(SMP):色素で毛穴を再現する施術

牽引性脱毛症を繰り返さないために今日から始められる予防策

一度改善しても、同じ髪型に戻ればまた脱毛が進む恐れがあります。牽引性脱毛症を二度と繰り返さないためには、日常の中で予防を意識する習慣が大切です。

同じ髪型を長期間続けないことが大切

一つの髪型を何か月も何年も続けていると、常に同じ箇所の毛根に負担が集中します。少なくとも2〜3か月ごとにスタイルを変えたり、分け目の位置をずらしたりして、負荷を分散させましょう。

編み込みやブレイドスタイルが好きな方も、間に数週間のリラックス期間を設けると毛根が回復する猶予が生まれます。おしゃれを楽しみながらも、頭皮をいたわるバランスを心がけてください。

予防のためのチェックリスト

チェック項目具体的な行動
結ぶ位置毎日変える、低い位置を中心にする
分け目週に1回は左右を入れ替える
ヘアアクセサリー布製やシルク製のやわらかい素材を選ぶ
頭皮の痛み痛みを感じたらすぐにほどく
美容師への共有脱毛歴を伝え、ゆるいスタイルを依頼する

ヘアアクセサリーの素材と締めつけ具合を見直す

細いゴムや金属製のヘアクリップは局所的に強い力を生みやすく、毛根へのダメージにつながります。幅広の布製ヘアバンドやスプリング式のクリップなど、力が分散されるアイテムに切り替えるだけでもリスクは下がるでしょう。

就寝時にヘアゴムをつけたまま眠るのも、長時間にわたって毛根に負荷がかかるので避けてください。寝る前に髪をほどき、シルクのナイトキャップやシルクの枕カバーで摩擦を減らす工夫が効果的です。

美容師にも牽引性脱毛症のことを伝えておく

美容師に「牽引性脱毛症と診断されたことがある」「生え際の薄毛が気になっている」と伝えるだけで、施術時の力加減やスタイルの提案が変わります。プロの視点から頭皮にやさしいアレンジを提案してもらえるかもしれません。

遠慮せずに相談することで、見た目と頭皮の健康を両立させるヘアスタイルを一緒に探していけるでしょう。予防は日々の小さな積み重ねから始まります。

よくある質問

牽引性脱毛症はどのくらいの期間で治りますか?

牽引性脱毛症の回復期間は、症状の進行度や個人差によって大きく異なります。初期段階で毛包がまだ残っていれば、原因となる髪型をやめてから3〜6か月ほどで改善が見え始めるケースが多いです。

一方、数年にわたって引っ張りを続けた慢性期の場合は、ミノキシジルなどの治療を併用しても回復に1年以上かかることがあります。毛包が完全に破壊されて瘢痕化した段階では、投薬では回復が難しくなるため、早めの受診をおすすめします。

牽引性脱毛症はポニーテールをやめれば自然に治りますか?

毛包がまだ健全に残っている初期であれば、原因となるポニーテールをやめるだけで髪が自然に回復する可能性があります。毛周期に合わせて新しい髪が生え始め、数か月で薄毛が目立たなくなる方も少なくありません。

ただし、長期間にわたって強い引っ張りを続けていた場合は、髪型を変えるだけでは十分な回復が得られないこともあります。頭皮に赤みや炎症が残っている場合は、外用薬や内服薬を併用したほうがよいでしょう。

牽引性脱毛症にミノキシジルは効果がありますか?

ミノキシジルは牽引性脱毛症の治療にも用いられており、外用・内服ともに一定の効果が報告されています。毛包が残っている初期〜中期の段階であれば、毛根への血流改善と毛母細胞の活性化によって発毛が促される可能性があります。

外用の場合は2%〜5%濃度を1日2回塗布するのが一般的で、効果が現れるまでに3〜6か月を要します。内服の場合は低用量(1.25mg〜2.5mg/日)を医師の管理下で服用します。いずれも毛包が瘢痕化した後期には効果が期待しにくいため、早めに治療を開始することが大切です。

牽引性脱毛症は皮膚科で診てもらえますか?

牽引性脱毛症は皮膚科で診察・治療を受けられます。ダーモスコピー(拡大鏡検査)を使って毛穴の状態や毛包の密度を確認し、ほかの脱毛症と区別したうえで診断が行われます。

必要に応じて外用薬や内服薬の処方を受けることもできますし、より専門的な治療が必要であれば薄毛専門のクリニックへの紹介も可能です。「もしかして」と感じた段階で早めに受診することが、回復への近道になります。

牽引性脱毛症と女性型脱毛症(FPHL)は何が違いますか?

牽引性脱毛症は、髪を引っ張るヘアスタイルを続けることで毛根が物理的にダメージを受けて起きる脱毛です。原因となる外的な力を取り除けば、初期であれば回復が期待できます。

一方、女性型脱毛症(FPHL)はホルモンバランスや遺伝的な要因で髪が細くなり、頭頂部を中心に密度が低下する疾患です。牽引性脱毛症は前頭部やこめかみに多いのに対し、女性型脱毛症は頭頂部がびまん性に薄くなる点が異なります。治療方針もそれぞれ違うため、正しい診断を受けることが大切です。

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この記事を書いた人

大木沙織のアバター 大木沙織 医療法人緑生会 大木皮ふ科クリニック副院長

名前:大木 沙織
大木皮ふ科クリニック 副院長
皮膚科医/内科専門医/公認心理師
略歴:順天堂大学医学部を卒業後に済生会川口総合病院、三井記念病院で研修。国際医療福祉大学病院を経て当院副院長へ就任。

所属:日本内科学会

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